アメリカ

【アメリカ編】Uberの使い方・乗車無料プロモーションコードあり

Uber(ウーバー)と言う配車サービスアプリをご存知ですか?

2018年9月に行ったアメリカ旅行ではじめてUber(ウーバー)を使ったのですが、思いのほか簡単に使えて』『とても便利』でした

旅行中の移動手段はほとんどUber。

『アメリカ旅行はUberが無いとツライな…』と思うくらいUberに頼りきりでした。

 

海外旅行でタクシーに乗るときに、こんな不安を感じたことはありませんか?

海外でタクシーを使う人
海外でタクシーを使う人
・ぼったくりに合わないか心配
・英語で目的地を伝えられるか不安
・クレジットカードで支払いたい
・行った先でタクシーが捕まるかわからない

 

Uberを使うとこのような悩みを解消してくれます!

Uberを使うメリット

・料金が乗る前に決まっているからぼったくられる心配がない
・行き先もアプリで決められるので英語で話す必要がない
・クレジット支払いができて、乗って降りるだけでとてもスムーズ
・アプリを使って簡単に車を呼べる
・面倒なチップの支払いもUberアプリで解決

 

Uberアプリはとても使いやすいので解説をするまでもないのですが、この記事を読んで事前に使い方の流れを把握しておくことで実際に使うときに戸惑わなくなると思います。

 

それでは、Uberアプリの登録方法から使い方まで丁寧に解説していきます。

 

初回乗車が無料になるプロモーションコード
elf9x1

配車サービスUber(ウーバー)について

Uberとは、タクシーの様に目的地まで送迎してくれる配車サービスです。

タクシーとの大きな違いは運転手が一般人であると言うことです。

Uberの運転手はスキマ時間に自分の車でUberの運転手として送迎を行うことで収入を得ています。

Uberは世界500以上の都市で使用でき、海外旅行によく行かれる方はインストールしておく事をおすすめします。

Uberが利用できる国と都市

Uberが利用できる都市の一部

■ 北アメリカ
サンフランシスコ、オーランド、カリフォルニア、サンディエゴ、シアトル、トロント、ニューヨーク、ハワイ、フロリダ、ホノルル、モントリオール、ラスベガス、ロサンゼルス、デトロイト、ボストン

■ ヨーロッパ
ロンドン、パリ、スペイン、ミラノ、リスボン

■ 東アジア
香港、台北、台中、東京、ソウル、マカオ

■ 中東
ドバイ、ドーハ、リヤド、サウジアラビア東部州、バクー

■ オーストラリアとニュージーランド
シドニー、オークランド、メルボルン、ブリスベン、パース

アプリを使って配車から料金の支払いまでできる

Uberがここまで世界中で受け入れられている理由はアプリの使いやすさにあると思います。

海外でタクシーを使うのは本当にストレスを感じていました。

😥 タクシーを捕まえのに体力を消耗する
😥 英語で意思疎通できるか心配
😥 ぼったくり、料金が上がっていく不安

 

一方でUberアプリを使うことで、好きな場所に車を配車、目的地を設定、配車前に料金の確認、料金の支払いとすべての事をアプリで完結することができます。

 

無駄に体力を消耗することなく、リラックスできる旅行にしてくれます。

タクシーよりもUberを使ったほうが安全

安全のためにもタクシーよりもUberを使うべきです。

この記事の冒頭でも触れた通り、海外でタクシーを使う場合はぼったくり、英語でのコミュニケーションなど不安なことがあります。

海外でタクシーにぼったくられた話は良く聞きますし、実際に僕もぼったくりにあったことがあります。

Uberを使うとこのあたりの不安がなくなります。

事前にアプリで目的地を決めるのでドライバーと会話する必要もありませんし、車を配車する前に支払う料金がわかるのでぼったくりに遭うことはありません。

 

安全に旅行するためにもUberをできるだけ使うべきです。

Uberアプリをインストールする

まだUberアプリをインストールしていない方はこちらからインストールしてください。

iPhoneの方はこちらから

Uber
Uber
Developer:
Price: Free

Androidの方はこちらから

Uber
Uber
Price: Free

登録には電話番号が必要です。

登録した電話番号宛にSMSで認証コードが送られてきます。
なので、日本で事前に登録まで済ませておきましょう。

アメリカ、カナダ、メキシコで使えるSIMは「【アメリカ、ハワイ】MOST SIMの使い方(アクティベーション)を徹底解説」で紹介しています。

Uberに登録する

Uberの登録手順を説明していきます。

Uberアプリを起動すると、最初に登録画面が表示されます。
登録方法はFaceBookとGoogleアカウントで登録することも可能です。どの方法でも、電話番号とメールアドレスが必要となります。

ソーシャルメディア アカウントで登録する場合は画面下の[または、ソーシャル メディア アカウントを使用して接続します。]をタップしてください。

今回はソーシャルメディア アカウントを使わずに登録してみます。
まずは、電話番号を入力してください。

 

すぐに4桁のコードがメッセージで届くので、そのコードをUberアプリの画面で入力します。

次にメールアドレスを入力してください。

続いて、パスワードを入力します。

続いて、名前を入力します。

利用規約に同意するかを聞かれるので、問題なければ矢印ボタンを押して次に進みます。

支払い方法を選択します。

支払いはクレジットーカードが便利です。クレジット払いにすると、目的地についたら何もせずにスムーズに降りられます。クレジットカード払いを設定するには[クレジットカードまたはデビットカード]をタップしてください。

現金で支払いたい場合は[スキップ]をタップしてください。

クレジットカードの情報を入力して[保存する]をタップしてください。

これで登録が完了しました。
Uberのトップ画面が表示されます。

Uber初回乗車無料プロモーションコード(クーポン)をゲットする

初回乗車が無料になるプロモーション(クーポン)をゲットする方法を紹介します。

プロモーションの割引額は都市によって異なります。

メニューを開いて[お支払い]をタップします。

下のほうにある[プロモーション]をタップします。

入力ボックスが表示されるので、elf9x1と入力してください。

登録が完了すると“プロモーションコードを追加しました”と表示されます。

[プロモーション]をタップして、自分が持っているクーポンを確認できます。

プロモーション(クーポン)の使い方

取得したプロモーションは乗車料金を支払う際に自動で適用されます
また、使用するプロモーションは自動的に最新のものから適用されていきます。

もし、プロモーション額を使い切らなかった場合でも、そのプロモーションは使用済みとなります。

有効なプロモーション コードは自動的に最新のものから順に適用されます。プロモーション コードを複数追加した場合、どれを適用するかを選択することはできません。直近で追加されたプロモーション コードが、現在または次回の乗車に適用されます。プロモーション コードは、1 回分の乗車料金についてのみ適用されます。プロモーション額を使い切らなかった場合も、そのコードは使用済みとなります。
引用元:Uber プロモーションとクレジットを使う

プロモーション コードには、それぞれ有効期限日と利用可能エリア (特定の国または都市など) があります。

アプリのメニューから [お支払い] を選択して [プロモーション] をタップして確認できます。

初回乗車無料プロモーションが使えるのは初回乗車のみとなっています。2回目以降の乗車では使えないので、必ず初回乗車時に使用するようにしてください。

Uberアプリの使い方

Uberの使い方はとても簡単です。

流れとしてはこうです。

  1. 目的地と乗車場所を決める
  2. 車のタイプと料金を確認する
  3. 迎えに来た車に乗り込む
  4. 目的地で降ろしてもらう

それではステップごとに丁寧に説明していきます。

乗車場所と目的地を決める

まずは行き先を決めましょう。

特に説明は不要だと思いますが、「行き先は?」をタップします。

乗車場所と目的地を入力します。

車のタイプと料金を確認する

乗車場所と行き先を入力すると、画面下に「Pool」、「UberX」と言うものが表示されます。

好きな方法を選択して「ライドシェアを依頼する」を押します。
※Poolの場合はこの後に乗車人数を選択します。

次に乗車場所を決めます。

黒いピンを移動させて乗車場所を決めます。
自由に決められる事もありますが、乗車場所が決まっている場合もあります。

乗車場所が決まったら「乗車場所を確認する」を押します。

「乗車場所を確認する」を押すとドライバーの検索が始まります。
アメリカではどこでもすぐにドライバーが見つかりました。

Poolとは

Poolとは乗り合いの事です。

乗り合いなので料金が安い分、知らない人と一緒の車に乗ります。
ドライバーは乗客を順番にピックアップした後にそれぞれの行き先に順に回っていくため1人の時(UberX)よりも時間がかかります。

僕は時間がある時はPoolを使っています。
安いし、現地の人と一緒になるとローカルな風景が見られるのでオススメです♪

Poolの場合、「ライドシェアを依頼する」を押した後に乗客人数を設定する画面が表示されます。

乗車人数を選択して「座席数を確認する」を押します。

UberXとは

UberXがタクシーと一緒で普通の送迎です。
その分料金もPoolよりも高くなります。

僕の場合、時間がない場合や他の人と一緒になりたくない場合はUberXを選んでいます。

初めての方はUberXがオススメです。

ドライバー情報を確認する

ドライバーが決まると画面上に車の現在地とドライバー情報が表示されます。

上の画像の赤で囲んだ所を見てください。

車の車種とその下に車のナンバーが表示されています。
左にはドライバーと車の写真が表示されているので分かりやすいですね。

乗車場所に移動して車が来るのを待ちましょう。

乗車する

車が到着しました^^

ナンバープレートを確認して乗り込みましょう。

行き先はすでにドライバーも把握しているので特に会話する必要はありません。

乗る際に「Hi」や「Thank you」など挨拶するといいですね。

支払いとチップについて

目的地に付いたら支払いをします。

支払いはクレジット、現金で出来ますがクレジット払いを強くお勧めします。

クレジット払いの場合、そのまま「Thank you.」と行って車を降りる事が出来るのでとてもスムーズです。

それともう一つ理由がありまして、

これはアメリカに居た時に実感したのですが、アメリカには日本人に馴染みのないチップ文化があります。

チップはサービスを受けた時に渡すのですが、タクシーに乗った時も同様にチップを渡します。
ではUberの場合はどうかと言うと、調べた所Uberの場合は払わない人が圧倒的に多いようです。

でも日本人からすると「いくらチップを渡したら良いだろう」とか「チップを期待してるんじゃ…」とか色々考えてしまいますよね。
アメリカに居た時にチップ文化にすごく戸惑いました。

話を戻して、クレジットカード払いにすることでチップを気にする必要がなくなります。

Uberでチップを払う事ができるですが、払うタイミングが降車後なんですね。
つまり、もう運転手と別れた後です。

降車後にUberアプリをもう一度起動すると、こちらのドライバーの評価とチップを決める画面が表示されます。

サービスが気に入ればチップをあげればいいし、特にチップを渡さない場合はそのまま「完了」ボタンを押せばOKです。

まとめ

如何でしたでしょうか。

もう一度言いますが、海外に行かれる方はUberは絶対にインストールして行くことをオススメします!

タクシーよりも安全でアプリ内で配車から支払いまで出来るのでとてもスマートです。

僕も東南アジアに旅行した時にタクシーで何度かぼったくりにあった経験があります。
せっかく旅行しているのにタクシーに乗るたびにドキドキするのって嫌ですよね。

Uberを使うようになってからその様な心配がなくなりましたし、タクシーをわざわざ探す必要も無いのでとても重宝しています。

初めての方でも使いやすいアプリなので、是非使ってみてください^^/

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Takeru&Manami
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私たち夫婦は世界を旅をしながら生活をしています。 フリーランスエンジニアの夫とブロガーの妻でブログを書いています。 バックパッカーのように旅をメインとする生活ではなく、世界各地で生活する事をメインとして旅をしています。 時間と場所に縛られずに自分たちのやりたい事をやる人生が夫婦の目標です。 >>詳しいプロフィールはこちら

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